中央林間 の整骨院 整体・骨盤矯正・交通事故・スポーツコンディショニング等。
その他、身体の痛みでお悩みのあなたに、最適な治療を提供します。

ひかりの治療理論

ひかり整骨院の治療にはゴールがあります!

1.骨格を正しい位置に戻す→2.正しいバランスで身体を支えられるようにする→3.正しい可動域で関節を動かせるようにする

治療のゴールは、目的地を決めるのと同じです。
行先が分からなければどこに行ってよいのか分からないのと同じで、治療もゴールがなければ、どのように治療してよいのか分かりません。

本来「あるべき姿」とは、①骨格が正しい位置にあり、②前後左右のバランスが正しく重心を支えられ、 ③関節が思い通りに動く状態です。この「あるべき姿」を明示したのが「基準=ゴール」で、異常はこの基準と現状とのギャップだから、基準が明示されなければ、異常を認識することが出来ません。

この治療のゴールを明確化することが、最短で治癒に導く「ひかりの治療理論」の基準になります。

「身体を読む」事が重要です!

治療のゴールに対して身体の状態がどうなっているのかを把握する事で、身体の異常が見えてきます。そのために問診・視診・触診を行い、検査結果から身体の状態を推測し、痛みの原因を追究していきます。

「痛みには必ず原因がある!」

この信念を基に、痛みの原因を追究する事により、明確に異常を把握しゴールに導いていきます。


ノーリスク・ハイリターンの追求

痛みを溶かすように治す!

痛み(症状)を砕いて治すのではなく、痛みを溶かすように治す。
そのために強いマッサージや「ボキボキ」と音を鳴らすような治療は行いません。
過度な刺激は組織を損傷し、揉み返しや痛みを増大する原因となるからです。

大切なのは常に組織に対して最適な圧で治療を行う事。
そのためには常に身体を読み、治療中も検査し続ける事が重要!
「100%検査、100%治療」の意識を持ち、リスクのない治療を心掛けることで、
ひかり整骨院では「痛みを溶かすように治す!」を可能にしています。

モーション・パルペーション

“関節の遊び”運動の異常を検出する事を目的とした検査法

関節の遊び運動は自動運動域を超えた部分で認められる、ごく僅かな関節の可動域である。 身体の異常を訴える場合、“関節の遊び”の異常が原因であることが多い。


ひかり治療の重要ポイント!

  1. 背骨・肩甲骨・骨盤
    • 背骨…体を支える柱の役割
    • 骨盤…体を支える土台の役割
    • 肩甲骨・骨盤…体幹・上肢・下肢を動かす様々な筋肉のターミナルポイントになっている
  2. 重心の分岐点
    • 頭と首の分岐点…頭の重みを分散している
    • 腰と骨盤の分岐点…体幹の重みを分散している
    • 下腿と足の分岐点…下肢からの重みを分散している
  3. 体のアーチ部
    • 首のアーチ…頭の重みを逃がし、首の負担を軽くしている
    • 腰のアーチ…上半身の重みや動きによるストレスを逃がし、腰に掛かる負担を軽くしている
    • 足のアーチ…体重や地面からの衝撃を吸収し、下肢に掛かる負担を軽くしている
  4. 身体の姿勢・機能に関わる筋肉、靭帯
    骨盤傾斜に関わる筋
    • ・大腿直筋 ・ハムストリング ・縫工筋、薄筋
    脊椎姿勢保持に関わる筋
    • ・大腰筋 ・腰方形筋 ・中殿筋 ・広背筋 ・上部僧帽筋
    機能性に関わる筋・靭帯
    • ・広背筋 ・小胸筋と斜角筋群 ・小胸筋と大胸筋 ・梨状筋 ・腸腰靭帯
      ・股関節全面の靭帯 ・仙棘靭帯 ・仙結節靭帯
  5. 腹圧・横隔膜
    • 内臓の位置に関与し、背骨や骨盤を内側から支えている

ひかり治療理論の各論

マッケンジー理論

解剖学的肢位の異常な状態を、正常な状態に戻す。
まさに「ひかり整骨院」の治療のゴール。

アナトミー・トレイン

体は一つの線(線路)で繋がっている。
・浅後線 ・浅前線 ・外側線 ・ラセン線 ・腕線 ・機能線 ・深前線

PNF理論

基本となる促通パターン運動は、対角運動・螺旋運動。
筋連動を強化し、運動神経を促通することによって、動きやすい体を作る。

カパンディーの関節生理学

1つの関節運動に対して、主動筋の他に様々な筋が関与する。
関節の生理学について理解を深める事が治療においてとても重要!

マッスルエナジー・テクニック

治療の目的(効果)

  1. 筋緊張の低下
  2. 関節可動域の拡大
  3. 疼痛緩和
  4. 血液循環の改善
  5. 正常な筋肉連動パターンの強化
  6. 骨格バランスを整える
  7. 体温上昇
  8. 細胞の活性化

筋肉の過緊張を改善したのち、筋の弱化を強化する。
・過緊張、短縮 ⇒ 等尺性収縮
・筋の弱化   ⇒ 等張性収縮

関節マニピュレーション

定義:手による検査あるいは治療
目的:筋骨格に最大の無痛運動を回復させる事

  1. 関節の柔軟性の増進
  2. 位置欠陥の矯正
  3. 栄養
  4. 痛みの制御/筋リラクゼーション

・すべてのテクニックは検査のテクニックであると同時に治療のテクニックである!
・最も負荷の少ないテクニックを選択するよう常に心掛けるべきである。

マニピュレーション効果

体に振動を加える事により骨を介して振動(波動エネルギー)が遠位の組織まで伝わり、
筋骨格系・循環器系などに作用し、細胞の活性化・組織を緩め整える働きがある。

・モーションパルペーション→モビリゼーション(低速高振動)→全身に大きく振動を伝える。
振動が大きいほど、遠位にまで振動が伝わる。
・一定の持続的な振動は、組織を均一(整える)効果がある。

AKA(関節運動学的アプローチ)

定義:関節運動学に基づき、関節の遊び、関節面の滑り、回転、回旋などの関節包内運動
の異常を治療する方法

仙腸関節がもっとも重要。第一肋椎関節、環椎後頭関節なども重要。
AKA+他動関節運動やAKA+抵抗運動などで、治療(リハビリ)効果倍増

構造医学

身体には常に重力(万有引力)が掛かっている事を理解する。
体に掛かる重力を、いかに効率よく支えるかが重要!

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